城島 マ軍との契約延長、3年25億円

[ 2008年4月26日 08:21 ]

アスレチックス戦に臨むマリナーズの城島

 米大リーグ、マリナーズは25日、城島健司捕手と来季からの3年間の契約延長で合意したと発表した。AP通信によると、3年間の年俸総額は2400万ドル(約25億円)。同捕手は今季が3年契約の最終年だった。

 城島、球団とも契約延長に前向きで、春のキャンプ中から交渉を重ねてきた。城島は「このチームが必要としてくれているのなら、1日でも早く契約したいと思っていた」と話した。
 城島は、2006年から3年総額1650万ドルで、日本人初の大リーグ捕手としてプレー。1年目にはア・リーグ新人捕手の最多となる147安打を放ち、2年目の昨年は正捕手としては両リーグ1位の盗塁阻止率をマークするなど攻守に優れた捕手として評価されていた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2008年4月26日のニュース