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日本の宮本エリアナさん入賞逃す ミスユニバース世界大会

11月に2015ミス・ユニバース・ジャパンの壮行会に出席した宮本エリアナさん

 ミス・ユニバースの世界大会が20日、米西部ラスベガスで開催され、日本からは長崎県出身で日本人の母とアフリカ系米国人の父を持つ宮本エリアナさん(21)が出場した。宮本さんは上位10人に残るなど健闘したが、上位5人には入らず入賞を逃した。

 フィリピン代表のピア・アロンゾ・ウォルツバックさん(26)が優勝した。

 宮本さんは開会前に共同通信の取材に応じ、世界大会出場で「『JAPAN』のたすきを着けていると、不思議がられることはあるけど、応援してくれる人の方が多い」と語った。

 宮本さんは肌の色が違うと学校でいじめられた体験を踏まえ、差別や偏見をなくすよう訴えたいなどと述べ、「ベスト5まで選ばれたらうれしい」と話していた。日米から家族ら30人以上が応援に駆け付けたという。

 大会では、司会者が2位だったコロンビア代表を誤って優勝者と発表、一度同代表の頭に載せた王冠を外して本当の優勝者のウォルツバックさんにかぶせ直すハプニングがあった。

 大会には世界約80カ国・地域からの出場者が参加した。(共同)

[ 2015年12月21日 12:24 ]

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