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獅童 裕也主催年越しロックライブ初出演!陣内孝則も34年ぶり

ニューイヤー・ワールド・ロックフェスティバルに出演が決まった「高樹町ミサイルズ」の中村獅童と仲野茂(左から)

 内田裕也(76)が主催する年越しライブ「第43回ニューイヤーズ・ワールド・ロックフェスティバル」(銀座博品館劇場)に歌舞伎俳優の中村獅童(43)が初出演することが決まった。元アナーキーの仲野茂(55)らと組んだバンド「高樹町ミサイルズ」のボーカリストとして参加し、カウントダウンを盛り上げる。

 裕也が獅童と出会ったのは10年以上も前。故中村勘三郎さんからの紹介だった。裕也は「もともと歌舞伎とロックには共通点がある。特にパンクにそれが表れている」と解説。無類のロック好きで知られ、今でも不定期にライブを行っている獅童だけに、裕也も「歌舞伎界もびっくりするだろう」と大歓迎だ。

 陣内孝則(57)率いる「TH eROCKERS」の34年ぶり出演も話題。この他、故原田芳雄さんの長男でギタリストの原田喧太(45)や故桑名正博さんの長男・美勇士(34)ら“キッズ”たちを含む計19組が出演。2月に妻のシーナさんを失った鮎川誠(67)は「シーナ&ロケッツ」のままステージに立つ。

 大みそかを前に、裕也は18日に福島市でライブを開催した。過去3年は宮城県石巻市を訪れていたが、今回は地元民の熱い要望に応えてのフクシマ公演。東日本大震災から4年半。「最初の年だけ炊き出しをやって、あとは知らんぷりという人間も少なくない。俺はずっと継続していく」と語った。この模様も1月9日深夜にフジテレビ系で放送される。

[ 2015年12月21日 05:30 ]

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