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吉永小百合 映画見た北斗にエール、五郎丸の「日本の母」に照れる

映画「母と暮せば」大ヒット御礼舞台あいさつに出席した吉永小百合と山田洋次監督

 吉永小百合(70)と「嵐」の二宮和也(32)が21日、都内で映画「母と暮せば」(監督山田洋次)の大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 終戦から3年後の長崎を舞台に、原爆で犠牲になった医大生の息子が生き残った母親のもとに亡霊となって現れる山田監督初のファンタジー作品。映画を観賞した著名人からもメッセージが寄せられ、愛息・健之介くんと映画を見たというタレントの北斗晶(48)は「泣いた。せつないけどあったかい映画。健之介が得たものもいっぱいあったと思う」と感想。それを聞いた吉永は「北斗さん、ご病気だったから、なおいろんな思いがあったと思う」と気遣い、「またお元気で活躍していただきたいですね」とエールを送った。

 また吉永の早大の後輩でラグビー日本代表の五郎丸歩(29)からメッセージも。大のラグビーファンで早大ラグビー部に牛一頭を差し入れしている吉永に感謝の言葉と「あたたかい母と息子のやりとりを見て吉永さんは日本の母なんだな、と思いました」と言葉を送った。

 これを聞いた吉永は「大学の時から知っているんですが、こんな人気者になってもチャラチャラしないで自分を持っている人。うれしいです」と喜んだ。しかし「日本の母」と称えられたことに関しては「もう恥ずかしくて…」と照れることしきりだった。

[ 2015年12月21日 16:41 ]

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