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山崎育三郎“キラッキラの”キザ男に!「下町ロケット」から一転

「お義父(とう)さんと呼ばせて」でキザ男に扮する山崎育三郎(C)カンテレ

 ミュージカル界のプリンス・山崎育三郎(29)がフジテレビ「お義父(とう)さんと呼ばせて」(来年1月19日スタート、火曜後10・00)に出演する。遠藤憲一(54)の恋敵となるキザな男役。20日に最終回を迎えたTBS「下町ロケット」の熱演が記憶に新しいが、今回はコミカルな演技で新境地を開く。山崎は「社会派ドラマから全く世界観が変わり、コメディー要素もたっぷり。新たな山崎育三郎にも注目していただければ」と意気込んでいる。

 「医龍」シリーズや「離婚弁護士」「アイムホーム」などで知られる脚本家・林宏司氏のオリジナル作品で、遠藤と渡部篤郎(47)がダブル主演。51歳の独身会社員・大道寺保(遠藤)が、51歳の会社員・花澤紀一郎(渡部)の娘、23歳の美蘭(蓮佛美沙子)と交際。同い年のオッサン2人が「結婚したい男」と「結婚させたくない男」となり“仁義なき戦い”を繰り広げる姿をコミカルに描く。

 山崎が演じるのは、美蘭に恋をするイケメン会社員・砂清水誠。紀一郎と同じ帝洋物産勤務で、保の恋のライバルとなる。「君のためなら死ねる!」という猛アタックも実らずフラれる砂清水だが、その一途な思いは消えない。美蘭への恋心で気持ちいいぐらいに空回りする残念な役どころで、コミカルな演技は必見。

 山崎は「今回、監督から『キラッキラの砂清水』という要望を頂いていますので、そこにはこだわりたいと思います」と演技プラン。「台本を読ませていただいた時、テンポよく進む会話劇、そこで起こる人間模様、家族の在り方、さらにオリジナル作品だということにも、とても引かれました」と乗り気で「砂清水の尊敬する上司であり、大好きな美蘭ちゃんのお父さん役には渡部篤郎さん、恋のライバルには遠藤憲一さん、素晴らしい役者の皆さんと共演させていただくことを光栄に思います」と張り切っている。

[ 2015年12月21日 06:00 ]

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