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「下町ロケット」伊與田P 阿部寛ら出演者を絶賛「圧巻の演技」

最終回前日の19日に主演を務めた「下町ロケット」の撮影が終了。花束を受け取り、笑顔の阿部寛(C)TBS

 俳優の阿部寛(51)が主演を務めたTBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)の最終回(第10話)が20日に25分拡大で放送され、平均視聴率は22・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。第8話の20・4%を上回り、自己最高をマーク。自身による今年の民放連続ドラマ1位(20・4%)も更新して有終の美を飾った。

 前半「ロケット編」の後、第6話から後半「ガウディ計画編」がスタート。後半パートは直木賞作家・池井戸潤氏(52)が10月3日から新聞連載した「下町ロケット2 ガウディ計画」が原作で、連載との同時進行が話題を呼んだ。

 池井戸氏原作をドラマ化した「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」を手掛けた脚本・八津弘幸氏、演出・福澤克雄氏が三たびタッグを組んだ。ミュージシャンの吉川晃司(50)タレントの恵俊彰(51)落語家の立川談春(49)お笑い芸人の今田耕司(49)フリーアナウンサーの高島彩(36)ら異色のキャスティングが次々に的中。作品は最終回前日の19日午前4時半すぎにクランクアップ。限界ギリギリ、極限の撮影が続いた。

 伊與田英徳プロデューサーは「池井戸先生の素晴らしい原作をお預けいただき、阿部寛さんをはじめとした出演者の皆さまに圧巻の演技をしていただき、スタッフが一丸となって頑張った結果、たくさんの方に見ていただけて大変感謝しております。本当にありがとうございました」とコメントした。

[ 2015年12月21日 19:02 ]

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