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小林聡美 共演“新人ネコ”に教わる「きょとんとしてても1本通せる」

WOWOWドラマ「山のトムさん」の完成披露に出席した(左から)光石研、高橋ひとみ、小林聡美、子役の佐々木春樺、市川実日子、伊東清矢、もたいまさこ

 女優の小林聡美(50)が21日、都内で行われた主演するWOWOWのドラマW「山のトムさん」(26日後9・00)の完成披露写会で、共演の市川実日子(37)、光石研(54)、もたいまさこ(63)らとともに舞台あいさつに立った。

 東京で暮らしていた作家が、友人らと田舎で生活を始めたことで幸せを見つけていくほのぼのとした人間ドラマ。「ノンちゃん雲に乗る」などで知られる石井桃子さんの自身の経験をもとにした児童文学が原作で、小林は「相変わらず何も起こらないんですけれど、その分奥に豊かさが広がっています。素朴な生活の中に幸せがあることを教えられました」と満足げに話した。

 「やっぱりネコが好き」シリーズや「パンとスープとネコ日和」など、もたいともどもネコとの共演が目立つが、「たまたま縁があるんでしょうね」と笑顔。今回も生後6カ月のトムを飼う役どころで、「彼はデビュー作で、いかなる時もきょとんとした顔をしていた。それで1本通せるんだということを教わりました」と“相手役”を称えた。

 一方で、おい役を演じた若手の伊東清矢には、野菜が全く食べられなかったため食事のシーンでは本番であえて野菜を多めに盛って手渡すなど“スパルタ指導”を実施。伊東は「真剣な顔で渡されたので食べるしかなかった」と苦笑いで、もたいも「いきなりのパワハラよね」と横ヤリ。それでも小林は、「それで食べられるようになったんだから。肌もきれいになったよね」と意に介していない様子だった。

[ 2015年12月21日 20:02 ]

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