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インディアンス内野手 娘の白血病が快方へ 他球団からも祝福の声

頭を刈上げたインディアンスの選手 (AP)

 昨年5月に小児白血病と診断されたインディアンスのマイク・アービレイス内野手(34)の娘・アドリアナちゃん(5)が、順調に快方に向かっている。18日にメジャーリーグの公式サイトが伝えた。

 アービレイスの話によると、アドリアナちゃんは昨年12月に骨髄移植を受け、現在はがんが体内から消えた「キャンサーフリー」の状態にあるという。順調な回復ぶりを見せており、数週間も経てば、外出もできるようになるという。

 球団はこれまでアービレイス家を全力でサポート。病気が診断された直後、化学療法の副作用で髪を失うアドリアナちゃんを励ますため、一部のチームメートやコーチ、さらに球団社長までもが頭を刈り上げた。さらに、闘病中の8月には試合前の始球式に招く粋な計らい。捕手役の父親に向かい、全力で腕を振る姿に観衆から大きな拍手が沸き起こった。

 この朗報は球団の垣根を越え、ナショナルズのハーパーやマーリンズのゴードンも自身のツイッターでメッセージを発信。小さな体で病魔に打ち克ったアドリアナちゃんを祝福した。

[ 2016年2月19日 09:40 ]

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