【フィギュア】坂本花織「ベリーベリーハッピー」 笑顔あり、涙あり、大絶叫ありの現役ラストV締め

[ 2026年3月28日 06:09 ]

ガッツポーズの坂本花織(撮影・長久保 豊)
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 フィギュアスケート世界選手権の女子フリーが27日(日本時間28日)にチェコ・プラハで行われ、今大会で現役を引退するミラノ・コルティナ五輪銀メダルの坂本花織(25=シスメックス)が158・97点をマークし、合計238・28点で2年ぶりに日本勢最多4度目となる優勝を果たし、有終の美を飾った。なお、千葉百音(20=木下グループ)が自己ベストを更新する150・02点で合計228・47点として2位となり、日本女子のワンツーは07年東京大会の安藤美姫、浅田真央以来の快挙となった。

 圧巻のノーミスで現役最後の演技を締めくくった坂本。演技後には力強くガッツポーズを見せた後、笑顔を見せつつ思いをこらえきれず涙を流した。キス&クライで得点を確認すると「きゃーーー」と大絶叫。歓喜の涙を流した。

 直後のインタビューでは「アイムソーハッピー、ベリーベリーハッピー、とにかくここで最後皆さんの前で滑れたこと、本当にうれしく思います。たくさんの応援ありがとうございました」と感謝を伝えた。

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