【リーグワン】東京ベイがプレーオフ進出一番乗り!51―7でBL東京に3季ぶり勝利 えどりく28連勝

[ 2026年3月28日 14:18 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第13節   東京ベイ 51―7 BL東京 ( 2026年3月28日    東京・スピアーズえどりくフィールド )

<東京ベイ・BL東京>後半3分、トライを決めて祝福を受ける東京ベイのPRオペティ・ヘル(右から2人目)=撮影・前川 晋作
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 前節まで10勝2敗で2位の東京ベイは、2連覇王者で6位のBL東京を51―7(前半17―7)で下して11勝目を挙げた。3トライ差以上の勝利によるボーナスポイントも獲得。総勝ち点を55に伸ばし、2季連続のプレーオフ進出を一番乗りで決めた。

 東京ベイは前半15分、敵陣ゴール前の左ラインアウトから右へ展開してSOバーナード・フォーリー(36)が先制トライ。さらに同21分、LOルアン・ボタ(34)が倒されながらも右手を伸ばしてトライを決めた。同25分には、BL東京のCTBセタ・タマニバル(34)にトライを与えて14―7に。同37分、SOフォーリーが約25メートルのペナルティーゴール(PG)を決めて3点追加した。

 後半3分、SH藤原忍(27)のパスを受けたPRオペティ・ヘル(27)が約40メートル激走して、最後は相手ディフェンスに止められながらも回転しながら振り切ってトライ。同21分にはSOフォーリーが40メートル弱のPGを決めた。同32分、こぼれ球に反応したWTB根塚洸雅(27)がキックで前進して自らトライ。同38分にはHO江良颯(24)のキックで大きく前進すると、FBショーン・スティーブンソン(29)のクイックスタートから最後はCTBリカス・プレトリアス(27)がトライを決めた。さらに同40分、FBスティーブンソンの突破からCTBプレトリアスにつないで連続トライを決めた。

 東京ベイのBL東京戦勝利は、2023年2月以来3季ぶり。昨季プレーオフ決勝も含む連敗を5で止めた。また、2019年のトップリーグ時代から続くホストスタジアムのスピアーズえどりくフィールド(旧・江戸川区陸上競技場)での“不敗神話”も継続。えどりく28連勝とした。

 2連覇王者のBL東京は第6節(1月24日)で東京ベイを下して以降白星から遠ざかっており、7連敗で5勝8敗となった。

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