【フィギュア】千葉百音、228・47点で涙の銀メダル SP&フリー&合計点全て自己ベスト更新

[ 2026年3月28日 06:10 ]

フィギュアスケート世界選手権第3日 ( 2026年3月27日    チェコ・プラハ )

坂本花織(左)と抱き合い涙を流す千葉百音(AP)
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 女子フリーが行われ、ミラノ・コルティナ五輪4位の千葉百音(木下グループ)が150・02点をマークし、合計228・47点で2位となった。今大会はSP、フリー、合計点全てで自己ベストを更新した。

 「ロミオとジュリエット」に乗り、冒頭からジャンプを決めていく。終盤の3連続ジャンプではやや着氷が乱れたが、それ以外は大きなミスなくフィニッシュ。観衆のスタンディングオベーションで称えられた。

 キス&クライで得点を確認すると涙を流した千葉。最終滑走だった坂本花織(シスメックス)が披露した圧巻の演技を見届けると、また涙した。

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