【世界フィギュア】鍵山優真が銀メダル 佐藤駿は銅 マリニンV3で五輪のリベンジ

[ 2026年3月29日 00:33 ]

フィギュアスケート世界選手権最終日 ( 2026年3月28日    チェコ・プラハ )

<世界フィギュア男子フリー>演技を終えた佐藤駿(手前)と抱き合う鍵山優真(撮影・長久保 豊)
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 男子では、SP6位だったミラノ・コルティナ五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)がフリー2位の212・89点を出し、合計306・67点で準優勝を飾った。

 銀メダルだった22年北京五輪で出したフリー自己ベストを約4点更新する圧巻の演技を見せた。頂点には惜しくも届かなかったが、出場5度の世界舞台で全て表彰台を継続。キャリアを通じて安定したパフォーマンスを世界に見せつけた。

 SP4位につけたミラノ・コルティナ五輪銅メダルの佐藤駿(エームサービス・明大)はフリー3位の192・70点を出し、合計288・54点で3位。2度目の世界選手権で初の表彰台に立った。

 五輪8位に沈んだイリア・マリニン(米国)がフリー218・11点、合計329・40点で3連覇を達成した。

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