レイカーズ・ドンチッチ「俺は何も言ってない…」 今季16度目のテクニカルファウルで次戦出場停止か

[ 2026年3月28日 14:19 ]

NBA   レイカーズ116ー99ネッツ ( 2026年3月27日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

相手とマッチアップするレイカーズのルカ・ドンチッチ(ロイター)

 NBAレイカーズのルカ・ドンチッチ(27)が21日(日本時間22日)の敵地マジック戦に先発出場。チーム最多41得点を記録して2連勝に貢献。しかし第3Q途中に今季16度目のテクニカルファウルを犯した。撤回されなければ1試合出場停止となる。

 レイカーズは敵地6連戦を5勝1敗で終えてホームアリーナに帰還した。ドンチッチは先発出場で、前半から24得点を記録した。

 しかし第3Q残り5分12秒。相手のザイア・ウィリアムズと小競り合いになると、審判はダブルテクニカルファウルの笛を吹いた。

 ドンチッチは、今季通算16度目のテクニカルファウル。このままテクニカルファウルが撤回されなければ、30日(同31日)の本拠地ウィザーズ戦は出場停止となる。試合後の会見で「俺は何も言ってない…俺のプッシュが大げさだと言われたんだ…」と弁明した。

 21日(同22日)の敵地マジック戦でも第3Q残り1分19秒でドンチッチは、マジックのゴガ・ビターゼと言い争って、ダブルテクニカルファウルという形で、テクニカルファウルの笛が鳴った。これによって累計のペナルティで23日(同24日)の敵地ピストンズ戦の出場が危ぶまれたものの、チームが抗議してテクニカルファウルが撤回された。

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