横綱・豊昇龍が地鎮祭で土俵入り 成田山では叔父の朝青龍以来20年ぶり「うれしいね」

[ 2026年3月28日 14:16 ]

<成田山開基1090年記念事業 信徒会館 「七誓閣」地鎮祭>奉納土俵入りを行う豊昇龍(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 大相撲の横綱・豊昇龍(26=立浪部屋)が28日、成田山信徒会館「七誓閣」建設地鎮祭で土俵入りを披露した。

 約1000人の前で、堂々と雲竜型を披露。先月には節分会で千葉県成田山新勝寺を訪れており、「豆まきで来て、慣れていた。土俵入りでは初めて来たので、うれしく思っている」と話した。

 地鎮祭での土俵入りは異例。成田山では大鵬や栃ノ海ら数人しか経験しておらず、前回は06年2月に叔父の朝青龍が総門の地鎮祭で土俵入りした。豊昇龍は「20年ぶりに俺がやったってこと?うれしいね」と笑った。

 春場所では優勝争いを演じたが、11勝4敗。横綱初Vは持ち越しとなった。29日から三重・伊勢神宮で春巡業が始まる。夏場所(5月10日初日、東京・両国国技館)へ「しっかり5月場所の準備をしておきたいなと思う」と力を込めた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年3月28日のニュース