安青錦、昨年夏場所以来の3連敗で自己最悪5敗目 安治川親方「体については問題ない」

[ 2026年3月16日 05:30 ]

大相撲春場所8日目 ( 2026年3月15日    エディオンアリーナ大阪 )

<大相撲春場所8日目>隆の勝に敗れ5敗目を喫した安青錦(撮影・長嶋 久樹)
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 安青錦は自己ワーストとなる5敗目を喫した。立ち合いから隆の勝を突き起こしたが、激しい突っ張りをまともに食らった。「相手の相撲になってしまった感じ」と粘れず、はたき込まれて珍しく前に転がされた。

 痛めているとみられる左足の状態について師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)は「体については問題ない」と強調。昨年夏場所以来の3連敗と苦しい状況が続く21歳の大関は「どんな形でも自分の相撲を取り切ること。自分らしさを忘れない意識で頑張りたい」と前を向いた。

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