松山千春「カラオケで俺が歌うとジャンボが踊るんですよ」 尾崎将司さんお別れの会でエピソード披露

[ 2026年3月16日 16:25 ]

お別れの会に参列した松山千春(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 昨年12月に死去したゴルフ界のレジェンド尾崎将司さん(享年78)のお別れの会が16日、都内のホテルで開催され、プロ通算113勝(ツアー94勝)、賞金王12度という不滅の記録を残し「ジャンボ」の愛称で親しまれた尾崎さんをしのび、関係者ら約1000人が参列した。

 親交のある歌手の松山千春(70)も出席し「ジャンボとは長い間付き合いをさせていただきました。トーナメントでは、とんでもない記録も記憶も男子プロゴルフ界の歴史を変えるような男でしたから、すごいなと当然思っていました」と経緯を表した。

 一方でプライベートでの一面も明かし「飯を食ったり、カラオケもよく行きました。あいつもカラオケが好きで演歌、歌謡曲、いろいろ歌わせていただきました。皆さん信用できないかも知れませんが、ジャンボが踊るんですよ。北島(三郎)さんの「山」という歌を俺が歌うと、ジャンボが踊り始めて、みんなで楽しくやった思い出があります」と意外なエピソードを披露した。

続きを表示

「松山千春」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年3月16日のニュース