【新体操】喜田未来乃がアジア大会代表内定!フィギュア坂本に感動「負けないぐらいの表現を」

[ 2026年3月14日 18:28 ]

新体操でアジア大会などの代表に決まった喜田未来乃
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 新体操の国際大会派遣選手選考会が3月14日に都内で行われ、喜田未来乃(20=エンジェルRG・カガワ日中)がアジア大会(9~10月、愛知・名古屋)などの代表に内定した。

 最初のフープでミスが出たものの、残り3種目の演技をまとめて「諦めずにやりきることができて良かった」とうなずいた。

 東京五輪代表の純鈴さんを姉に持ち、1メートル73の長身を生かしたダイナミックな演技が持ち味。現在は表現力に磨きをかける中で、ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子の坂本花織のエキシビションを映像で見て「凄く感動した」と明かす。その上で「フィギュアの選手たちに負けないぐらいの表現をしたい」と力を込める。

 自国開催となるアジア大会に向けては、「種目別でメダルを獲得できるよう頑張りたい」と目標を掲げた。昨年11月の全日本選手権を制した鈴木菜巴(21=アリシエ兵庫)も代表に決まっている。

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