【リーグワン】神戸、破竹の10連勝で首位浮上 元NZ代表LOレタリックら躍動で相模原を圧倒

[ 2026年3月14日 16:20 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部第11節   神戸61―10相模原 ( 2026年3月14日    兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 )

前半にモールで攻め込む神戸の選手たち
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 神戸が61―10で相模原に大勝し、10連勝で今季初の首位に立った。

 前半3分にニュージーランド代表CTBアントン・レイナートブラウンが先制トライ。左右に素早くボールを動かして圧倒し、その後もトライを量産して前半を47―0で折り返した。

 後半は先にトライを許しながらも、29分に元ニュージーランド代表LOブロディー・レタリックがトライ。その後もモールからトライを奪うなど計9トライを挙げ、トップリーグとリーグワンを通じてチームの連勝記録を「10」に伸ばした。

 指揮を執って3季目を迎えるデイブ・レニーHCが、今季終了後からニュージーランド代表「オールブラックス」のヘッドコーチに就任することが4日に発表された。以前から噂があったとはいえ、日本代表SO李承信は「衝撃とうれしさがあった」という。

 22―23年シーズンに9位だったチームを翌シーズンから率い、1季目は5位。2季目となった昨季はチームを史上最高位の3位に引き上げた。そのレニーHCについて「文化とレガシーを築いてくれたし、人間として一切妥協しない」と李。感謝が尽きないからこそ、一緒に戦うラストシーズンで「より一層、優勝したいという思いは強くなった」とも話していた。

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