【リーグワン】静岡はチームワーストタイの5連敗… 2年目FB杉本海斗の初トライなど光明も

[ 2026年3月14日 17:28 ]

NTTラグビーリーグワン1部第11節   静岡33―37BR東京 ( 2026年3月14日    東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場 )

<BR東京・静岡>5連敗を喫して肩を落とす静岡フィフティーン
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 静岡は最大11点差リードしながら、残り1分で逆転を許し、チームワーストの5連敗を喫した。

 2年連続プレーオフ進出へ手痛い黒星となったが、会場の東京・世田谷区出身で2年目のFB杉本海斗(24)が、ともに初のトライとゴールを決めて貴重な経験を積んだ。

 7―3の前半20分、突破したCTBシルビアン・マフーザ(32)をフォローし、トライラインに飛び込んだ。続くゴールキックも自ら成功。「トライをできれば、と思っていたので、うれしかったです」。勝利に結びつかず喜びは控えめも、出場2試合目でスタンドの家族や友人の応援に応えて表情を緩めた。

 2試合ぶり出場の昨年の新人賞受賞者SH北村瞬太郎(23)も2トライで復調を印象づけた。前身のトップリーグから通算150試合出場を達成し、トライも決めたHO日野剛志(36)は「(チームが)良くなっている部分もあるので、下を向いてはいられません」と残り7試合に気持ちを切り替えた。

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