【Bリーグ】大阪エヴェッサ ヒヤヒヤながらも連勝 植松が大仕事「勝てると思ってました」

[ 2026年3月14日 15:12 ]

Bリーグ2025―26シーズン B1第26節GAME1   大阪エヴェッサ104―102富山グラウジーズ ( 2026年3月14日    おおきにアリーナ舞洲 )

連勝を飾り富山の選手たち(白ユニホーム)と試合後のあいさつをする大阪エヴェッサ・植松(背番号8)
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 前節に連敗を脱出した西地区9位の大阪エヴェッサは、同最下位の富山グラウジーズをホームで迎え撃ち、連勝を飾った。通算成績は17勝26敗となった。マン・オブ・ザ・ゲームにはチーム最多の30得点をマークしたライアン・ルーサー(30)が選出された。

 最後は冷や汗をたっぷりかかされた。前半は56―39とリードしていたが、4Qに逆襲を許してしまった。残り3秒7でフリースローを得て、1本目の成功で104―102に。2本目が外れると、富山に逆転の可能性が生まれたが、リバウンドを植松義也(28)がコートに倒れ込みながらも死守。そのまま、試合終了のブザーを迎えた。

 身長1メートル90の植松は相手ビッグマンと比べると高さで劣っているが「リバウンドが(自分の方向に)来た時はつかんで離さなかったら勝てると思ってました」と、大仕事に笑顔を浮かべた。

 藤田弘輝ヘッドコーチ(39)は「何より今の状態でホームで久しぶりに勝てたことは良かった」と、ほっと胸をなでおろしていた。

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