【フィギュア】箱根駅伝名将のめい・カム ペアSPで堂々演技 団体では米国金メダルに貢献

[ 2026年2月16日 06:15 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第10日 フィギュアスケート   ペアSP ( 2026年2月15日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

<ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート>ペアSP、演技をするエリー・カム、ダニー・オシェイ組(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートのペアショートプログラム(SP)が15日(日本時間16日)に行われ、米国の団体金メダルに貢献したエリー・カム、ダニー・オシェイ組も出場した。

 冒頭のトリプルツイストリフトから息の合った演技を披露。元々はコーチだったオシェイに導かれ、カムも笑顔で舞った。

 演技が終わると2人は抱き合って歓喜。充実した表情を見せた。71.87点は今季ベストとなった。

 カムは、箱根駅伝で山梨学院大を3度の総合優勝に導いた上田誠仁元監督のめいにあたる。米軍横田基地で生まれ、幼少期に渡米した。

 日本にルーツを持つ21歳。団体で出場した際には「会場の応援が信じられないほど素晴らしかった。五輪は特別」と笑顔で話していた。

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