【スピードスケート】高木美帆 500mで自己ベストに迫る37秒27!早い4組の登場に場内大歓声

[ 2026年2月16日 01:20 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪第10日 スピードスケート   女子500メートル ( 2026年2月15日    ミラノ・スピードスケート競技場 )

高木美帆(撮影・小海途 良幹)
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 女子500メートルが行われ、高木美帆(31=TOKIOインカラミ)が4組に登場。37秒27の自己ベストに近い好タイムを出した。

 4組という早い段階で登場した高木に場内は大歓声。抜群のスタートを決め一気に加速。37秒27と4組が終わった時点でトップに立った。自己ベストは北京五輪での37秒12。ベストに近いタイムで後続のレースを待つ形となった。

 今大会は1000メートルで銅メダルを獲得し、夏冬通じ日本女子最多のメダル数を「8」に更新した。本命ではない500メートルで好タイムを叩き出し、金メダルを狙う団体追い抜き、大本命の1500メートルへさらに弾みをつけた。

 同種目に日本人選手は3選手が出場。7組に登場した山田梨央(28=直富商事)は武器の低い姿勢で加速し37秒78の好タイム。この時点で高木に続き2位につけた。レースは全15組。500メートルが本命の吉田雪乃(23=寿広)は最後から2番目の14組に登場する。

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