【Sトラック】日本のエース宮田将吾、渡辺啓太が男子1500m準決勝進出 吉永一貴は敗退

[ 2026年2月15日 04:45 ]

ミラノ・コルティナ五輪 第9日 ショートトラック   男子1500メートル ( 2026年2月14日    ミラノ・アイススケートアリーナ )

日本勢28年ぶりのメダルを目指す宮田将吾
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 ショートトラックの男子1500メートル準々決勝が14日(日本時間15日)に行われ、日本からは渡辺啓太(阪南大職)、宮田将吾(日本通運)、吉永一貴(トヨタ自動車)の3選手が出場した。

 第1組に出場した渡辺啓太(阪南大職)は、中盤からの激しい順位争いの結果、2分12秒851で4位に。タイムにより、準決勝進出が決まった。

 第3組に出場した日本のエースと呼ばれる宮田将吾(日本通運)は、後続5位から追う展開。最後は3着で準決勝進出を決めた。

 第4組に出場した吉永一貴(トヨタ自動車)が中盤で先頭に出るも、最後2分21秒044で4着。タイムにより敗退が決まった。

 準決勝進出は各組3着以内と、各組4着の中でタイム上位3選手になる。

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