【ジャンプ】小林陵侑6位も「やっとかみ合った」 スーパー団体へ「さっき蓮とも次こそ金だなって」

[ 2026年2月15日 04:52 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第9日 ジャンプ   男子個人ラージヒル(ヒルサイズ=HS141メートル) ( 2026年2月14日    プレダッツォ・ジャンプ競技場 )

2回目のジャンプにガッツポーズの小林陵侑(AP)
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 ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプの男子個人ラージヒル(ヒルサイズHS=141メートル)が14日(日本時間15日)、プレダッツォ・ジャンプ競技場で行われ、22年北京五輪銀メダルの小林陵侑(29=チームROY)が1回目131メートル、2回目に138メートル50で計284・5点で6位に終わった。

 1回目は131メートル、134・9点で11位。ジャンプ後は笑顔はなかったが、2回目で修正した。138メートル50を飛び、計284・5点で残り10人を残してトップに立った。会心のジャンプにガッツポーズも飛び出した。10人を残してトップに立ったが、終盤に1回目上位の選手に抜かれた。

 「なんか、やっと、イメージと噛み合ったなって感じでした」と2回目のジャンプに笑顔を見せた。

 小林は連覇を狙った個人ノーマルヒルはかみ合わず8位。それでも混合団体で銅メダル獲得に貢献するなどじわじわと調子を上げて「得意」と公言するラージヒルに照準を合わせていたが、個人でのメダル獲得はならなかった。。

 16日(日本時間17日)のスーパー団体で、ラージヒルで銀メダルを獲得した二階堂蓮とともに金メダルを目指す。「さっき、蓮とも“次こそ金だな”って話したんで。それに向けて良いジャンプしたいです」と力を込めた。

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