【スノボ】銅の小野光希、「4年間諦めずに頑張ってきて良かった」SNSに思いつづる 北京の雪辱果たす

[ 2026年2月15日 07:40 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 スノーボード女子ハーフパイプ決勝>雪が舞う中、笑顔の小野光希(撮影・小海途 良幹)
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 12日に行われた女子決勝で銅メダルを獲得し前回大会のリベンジを果たした小野光希(21=バートン)が15日までに自身のインスタグラムを更新。思いをつづった。

 小野は表彰台に笑顔で立つ自身の写真を添え「たくさんの応援ありがとうございました!」と感謝。「オリンピックで銅メダルを獲得することができました!!」と喜びいっぱいに報告した。

 続けて「ここまでの道のりを支えてくださった全ての皆さまに心から感謝しています」と呼びかけ。「前回のオリンピックでは悔しい思いをしましたが、この4年間諦めずに頑張ってきて良かったです」と結んだ。

 フォロワーからは「おめでとうございます めっちゃ感動しました」「感動をありがとうございました!」「カッコ良かったです」「本当カッコ良かったです」と、さまざまなコメントが寄せられた。

 17歳で初出場した22年北京五輪は9位。あと一歩で入賞を逃し、直後は涙に暮れていた。

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