【ジャンプ】小林陵侑 2回目に138メートル50の大ジャンプ 10人残してトップに

[ 2026年2月15日 04:19 ]

ミラノ・コルティナ冬季五輪 第9日 ジャンプ   男子個人ラージヒル(ヒルサイズ=HS141メートル) ( 2026年2月14日    プレダッツォ・ジャンプ競技場 )

小林陵侑のジャンプ(AP)
Photo By AP

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプの男子個人ラージヒル(ヒルサイズHS=141メートル)が14日(日本時間15日)、プレダッツォ・ジャンプ競技場で行われ、22年北京五輪銀メダルの小林陵侑(29=チームROY)が2回目のジャンプに臨んだ。

 1回目は131メートル、134・9点で11位。ジャンプ後は笑顔はなかったが、2回目で修正した。138メートル50を飛び、計284・5点で残り10人を残してトップに立った。会心のジャンプにガッツポーズも飛び出した。

 小林は連覇を狙った個人ノーマルヒルはかみ合わず8位。それでも混合団体で銅メダル獲得に貢献するなどじわじわと調子を上げて「得意」と公言するラージヒルに照準を合わせていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年2月15日のニュース