【NBA】レジェンドラッパーを飛び越えた!ヒートのキーシャド・ジョンソンが新ダンク王に輝く

[ 2026年2月15日 09:52 ]

NBAオールスターウィークエンド ( 米国ロサンゼルス・インテュイット・ドーム )

レジェンドラッパー超えのワンハンドウィンドミルダンクを叩き込んだキーシャド・ジョンソン(AP)
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 NBAは14日(日本時間15日)に「オールスターサタデーナイト」がカリフォルニア州ロサンゼルスのインテュイット・ドームで行われた。レジェンドラッパーを飛び越えたキーシャド・ジョンソン(ヒート)が新ダンクチャンピオンに輝いた。

 「オールスターサタデーナイト」のメインイベントとなったスラムダンクコンテスト。今年は史上初の4連覇も期待されたマック・マクラング(ブルズ)は欠場。カーター・ブライアント(スパーズ)、ジャクソン・ヘイズ(レイカーズ)、キーシャド・ジョンソン(ヒート)、ジェイス・リチャードソン(マジック)の4人が出場した。

 1回戦の第1試技は、ジョンソンがウォリアーズの熱烈サポーターであるレジェンドラッパーのE-40を飛び越えるワンハンドウィンドミルダンクでトップに立った。第2試技前にはMCを務めるビンス・カーター氏が出場者たちにアドバイスを送る場面もあった。

 1回戦の第2試技ではブライアントがボールをバウンドさせてからの豪快なウインドミルダンクを叩き込んだ。今年初の50点が飛び出してトップに浮上。決勝にはジョンソンとブライアントが勝ち進んだ。

 決勝戦の先攻はジョンソン。右サイドがボールをバウンドさせてゴール下でレッグスルーした豪快ダンクを決めた。すると後攻のブライアントも正面からボールをバウンドさせて高さをいかした豪快なレッグスルーダンクを叩き込んだ。これには審査員5人全員が50点満点をつけた。

 2回目のダンクが勝負を分けた。ジョンソンはかなり助走をつけて、ワンハンドウィンドミルダンクを決めた。ブライアントはボードをつかったアリウープダンクを狙ったが全て失敗。制限時間が無い中で、最後は360°ダンクを決めたが得点は伸びず。2回の合計でジョンソンが新ダンク王に輝いた。

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