八村塁 前半から絶好調!レイカーズ移籍後通算300本目となる3P決めるなど14得点

[ 2026年2月13日 13:12 ]

NBA   レイカーズーマーベリックス ( 2026年2月12日    クリプト・ドットコム・アリーナ )

厳しいディフェンスを受けるレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(28)が12日(日本時間13日)の本拠地マーベリックス戦で先発出場。前半から2本の3Pシュートを決めるなど14得点の躍動。チームも1点リードして前半を降り返した。

 前回の試合となった10日(同11日)の本拠地スパーズ戦では、シュート不調の中で豪快ダンクを叩き込むなど6得点4リバウンド2アシストをマークした。チームは完敗で2連敗を喫した。

 この日もスタメンに名を連ねた八村。第1Q残り9分55秒に速攻からレイアップシュートを決めて初得点。残り8分20秒でトップ付近からジャンプシュートを決めた。残り5分27秒で右コーナーから3Pシュートを沈めた。残り2分8秒で左サイドからドライブイン。角度のない位置からジャンプシュートを決めた。残り1分43秒でベンチに下がった。

 第2Qはベンチスタート。残り7分39秒からコートに立つと、残り5分14秒で右エルボー付近からプルアップのジャンプシュートを沈めて、2桁得点に乗せた。残り3分52秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。この3Pシュートで、レイカーズ移籍後通算300本目の3Pシュート成功となった。

 八村は前半チーム最長17分56秒出場。14得点1リバウンドを記録。シュートは10本試投で6本成功。FG成功率は60%。3Pシュートは3本試投で2本成功。3P成功率は66.7%だった。

続きを表示

「八村塁」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年2月13日のニュース