【スノボ】山田琉聖 平野歩夢の回復ぶりに「バケモノですね」 1月に骨折も初公式練習の滑り見て仰天

[ 2026年2月10日 05:30 ]

本番会場で練習する山田琉聖(AP)
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 11日に予選が行われるスノーボード・ハーフパイプ(HP)の初の公式練習が8日、リビーニョ・スノーパークで行われ、日本代表男女各4人も全員が参加。約3時間、じっくりと滑り込んだ。今大会のパイプは長さは200メートルと十分も、壁の高さは6.7メートルとやや小ぶり。初出場の山田琉聖(チームJWSC)は「形は奇麗。どんどん良くなると思う」と印象を語った。男子ビッグエアの日本勢ワンツーフィニッシュには刺激を受けており、「俺も表彰台に食い込めたら」と話した。

 1月のW杯決勝で転倒し、複数箇所を骨折した平野歩夢(TOKIOインカラミ)も参加。2連覇を目指す大先輩の回復ぶりに、山田も「(骨折を)忘れるくらいの滑りはしていた。まあバケモノですね」と舌を巻いた。

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