【Bリーグ】島田チェアマン「賛否両論あったけどスタートが切れて…」初開催のドラフトを総括

[ 2026年1月29日 19:26 ]

Bリーグのドラフトを終え、取材に応じる島田慎二チェアマン
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 バスケットボールのBリーグは29日、今秋スタートの最上位カテゴリー「Bリーグ・プレミア」の新人ドラフトを東京都内で開いた。戦力均衡を進めることを目的に、今回初めて実施。プレミア全26チームのうち23チームが参加し、志望届を提出した108選手のうち11人が指名を受けた。

 Bリーグの島田慎二チェアマンは初めての試みを終え「賛否両論たくさんあったけどスタートが切れてホッとしている」と総括した。ユース優先交渉でそれぞれのトップチームに昇格した3人を含む計14人が新たに「Bリーグ・プレミア」に参戦。「挑戦権を得られたのはポジティブ」と話した。

 戦力の均衡化以外にも「学生バスケとBリーグを盛り上げるためには、そこを接着させるイベントが必要」とドラフトの目的を説明。また、108人の志望届提出者に対して指名が11人にとどまったことについては「プレミアが全てではない。ワン(2部)やネクスト(3部)でプレータイムを勝ち得て…というストーリーもある」と持論を述べた。

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