八村塁 シュート絶不調で無得点…7本試投で全て失敗 レブロン地元凱旋で涙も…レイカーズ完敗

[ 2026年1月29日 11:25 ]

NBA   レイカーズ99ー129キャバリアーズ ( 2026年1月28日    ロケット・アリーナ )

ドライブインを狙うレイカーズの八村塁(ロイター)

 レイカーズの八村塁(27)が28日(日本時間29日)の敵地キャバリアーズ戦に途中出場。シュート絶不調で無得点に終わった。チームもレブロン・ジェームズの地元凱旋試合だったが、第3Qに一気に突き放されて完敗に終わった。連勝は2で止まった。

 前回の試合となった26日(同27日)の敵地ブルズ戦では、高確率でシュートを決めるなど4本の3Pシュートを含む肉離れから復帰後最多23得点の躍動。試合後には「ベンチから出るときはもっと積極的にプレーしなければならない。もっと成長しなければならない。特にセカンドユニットでは、より多くボールに触れる機会がある。だから攻撃に積極的に関わる選手でなければならないと思うし、それがうまく機能していると思う」と手応えを感じていた。

 この日もベンチスタート。第1Q残り7分46秒からコートに立つと、シュートを2本放ったが決めきれなかった。第2Qも残り7分36秒から途中出場。再びシュートを2本放つが失敗して残り4分15秒でベンチに下がったが、再び残り2分からコートに立ったが、前半はチームで唯一の無得点に終わった。

 第3Qもベンチスタート。残り4分29秒からコートに立ち、シュートを放つ機会がありながらも全て失敗に終わった。第4Qは出場機会が無かった。

 この日は17分36秒出場で無得点2リバウンド2ブロックに終わった。シュートは7本試投したが、全て失敗に終わった。

 レブロンの地元凱旋となったこの試合。第1Q途中にはトリビュート映像がアリーナに映し出されてレブロンはベンチで涙を流した。チームは前半55―57と接戦の展開を演じていたが、第3Qに22―42と一気に突き放されて連勝は2で止まった。

 ▼JJ・レディックHC 基本的にはしっかりとしたディフェンスができてなかった。リスクを取った守りをしていて、チームメートとの連携がかなり取れてなかった。相手に完全にやられた。コーチングでも負けてしまった。おそらく第3Qのもっと早い段階で交代をすべきだった。今夜は全力を出せていなかったし、もっと早くベンチに下げるべきだった。後半はゾーンディフェンスで対応したが、その後5人のディフェンスに切り替える際のコミュニケーションがあまりうまくいかなかった。自分たちはうまく対応できていませんでした。

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