レブロンが涙…親子揃って地元クリーブランド凱旋!「とても感動的だった。将来はまだ決めていない」

[ 2026年1月29日 12:46 ]

NBA   レイカーズ99ー129キャバリアーズ ( 2026年1月28日    ロケット・アリーナ )

地元クリーブランドに凱旋したレイカーズのレブロン・ジェームズ(ロイター)

 NBAレイカーズは28日(日本時間29日)に敵地でキャバリアーズと対戦。レブロン・ジェームズ(41)が地元クリーブランド凱旋となったが、チームは完敗を喫した。

 レブロンは地元凱旋試合でスタメンに名を連ねた。第1Q途中にはトリビュート映像がアリーナに映し出されてベンチで涙を流した。試合では前半6得点4アシストを記録。しかし後半は得点を伸ばせず。シュートを10本試投して、成功はわずか3本。11得点5アシスト3リバウンドに終わった。

 チームも前半は55―57と接戦の展開を演じていたが、第3Qに22―42と一気に突き放されて連勝は2で止まった。レブロンの地元凱旋試合を勝利で飾れなかった。

 試合後にレブロンは「トリビュート映像は予想していなかった。でもここにはたくさんの思い出と歴史がある。だから、ここで過ごした時間や思い出に本当に感謝している」と涙の理由を明かした。

 この日は息子のブロニーとの地元凱旋についても特別な思いがあったという。「とても感動的だった。ただそこに座って、彼(ブロニー)が夢を追い続ける姿を見ていました。彼にとってもホームカミングの場だった。彼がダンクシュートを決めて、数本シュートを決めるのを見て、ファンからの大きな拍手を受ける。彼にとっても、家族にとっても、とても素晴らしい瞬間。自分たちにとっても。妻や彼の兄弟たちにとっても、本当に特別な時間だった。それはとても不思議で、かっこよくて、まるで夢のようだった。母が息子か孫が同時にNBAでプレーするのを見ることができるなんて、本当にすごいことですよね」と吐露した。

 今季NBA23年目を迎えたレブロン。キャリア終焉のタイミングにも大きな注目が集まっている。「将来についてはまだ決めていない。しかし目の前にあるチャンスを当たり前だと思わずに大切にしたいと思っている。私にとっては、ただ今この瞬間に集中する」とコメントを残した。

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