相撲教習所の入所式開始時間に遅れるハプニング 幕下付け出しの和歌ノ富士がダッシュ「緊張がヤバかった」

[ 2026年1月29日 18:17 ]

<相撲教習所入退所式>入退所式を終え、囲み取材に応じる和歌ノ富士(撮影・松永 柊斗)
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 相撲教習所の卒業式・入所式が29日、東京・両国国技館内で行われた。

 初場所で幕下付け出しでデビューした和歌ノ富士(24=春日野部屋)が午後4時の開始予定時間に遅れるハプニングがあった。

 「今日は何も聞いていなかった」。午後3時50分頃に部屋付きの岩友親方(元関脇・碧山)から電話があったといい、洗濯物を洗うために訪れていた部屋近くのコインランドリーから「久しぶりに走った」とダッシュで会場に駆け込んだ。相撲教習所に着いた時には、すでに式が始まっており「緊張がヤバかった。みなさんのオーラが凄かった」と話した。

 初場所ではデビューから3連勝するなど6勝1敗。入所式を終え、「部屋とは稽古する相手が変わるので、そこが一番楽しみ。旭富士とか天昇山とかもいるので、いい稽古ができたらいい」と意気込んだ。

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