元貴景勝の湊川親方「勉強させてもらうことが多いと思う」 師匠会に初参加 1月26日付で部屋を継承

[ 2026年1月29日 19:37 ]

師匠会に初めて参加した湊川親方
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 大相撲の湊川親方(元大関・貴景勝)が29日、東京・両国国技館で行われた師匠会に初めて参加した。

 「師匠にならせてもらったばかりなので、他の先輩の師匠たちに勉強させてもらうことが多いと思う」

 常盤山親方(元小結・隆三杉)が3月1日に協会定年の65歳を迎えるため、常盤山部屋を26日付で継承して湊川部屋の師匠になった。部屋には幕内・隆の勝や十両・若ノ勝らがおり、「先代から預かった弟子なので。しっかり向き合っていかないといけない」と力を込めた。

 東京都板橋区の常盤山部屋から、東京都墨田区の湊川部屋へ移る準備を進めている最中。「礼儀正しく、勝っても負けてもお客さんに、頑張っていることが伝わるような力士を育てたい」と決意を示した。

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