【テニス】穂積組、第2セット暗転…第4シードに逆転負け 全豪OP女子ダブルス準々決勝

[ 2026年1月29日 05:30 ]

テニス全豪オープン第11日 ( 2026年1月28日    メルボルン )

女子ダブルス準々決勝でタッチを交わす穂積絵莉(左)、呉芳嫺組(AP)
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 準々決勝が28日に行われ、女子ダブルスの穂積絵莉(日本住宅ローン)呉芳嫺(台湾)組はエリーズ・メルテンス(ベルギー)張帥(中国)組に6―4、4―6、3―6で敗れた。車いすの部が開幕し、シングルス1回戦で男子の第2シードで19歳の小田凱人(東海理化)と女子の第1シードの上地結衣(三井住友銀行)が勝ち、準々決勝に進んだ。

 女子ダブルスで穂積のペアは第4シードに逆転負けを喫した。第2セットは4―5で迎えた第10ゲームで、40―0からの5連続失点でブレークに失敗。「取り切りたかった」と紙一重の展開を悔しがった。加藤と組んだ17年大会以来の4強には届かなかった。それでも「今、自分が持っている力は全部出せた」と充実感に浸った。

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