【Bリーグ】ドラフト初開催!SR渋谷が全体1位で山崎一渉を獲得 松岡GM「即戦力で最高の選手」

[ 2026年1月29日 19:19 ]

初開催したバスケットボール「Bリーグ・プレミア」の新人ドラフトで指名され、笑顔を見せる選手たち=29日、東京都内
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 バスケットボールのBリーグは29日、今秋スタートの最上位カテゴリー「Bリーグ・プレミア」の新人ドラフトを東京都内で開いた。

 戦力均衡を進めることを目的に、今回初めて実施。プレミア全26チームのうち23チームが参加し、志望届を提出した108選手のうち11人が指名を受けた。

 全体1位は日本代表の山崎一渉(米ノーザンコロラド大)で、SR渋谷が獲得。松岡亮太GMは「(身長)2メートルのサイズでシュートがうまい。サンロッカーズというより日本を代表する選手になっていく」と山崎の魅力を語り「最初のドラフトの1巡目1位なので、一番即戦力でやってくれそうな最高の選手をまず指名したかった」と明かした。

 指名順は事前に抽選で決められており、記念すべき第1回ドラフトの1巡目指名権を得たのがSR渋谷。「夢のある制度だと思うのでチャレンジさせていただきました」と振り返った。

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