安青錦 母国・ウクライナの恩師からエール 「2場所連続は実力の証。このまま横綱に駆け上がってほしい」

[ 2026年1月26日 05:30 ]

大相撲初場所 千秋楽 ( 2026年1月25日    両国国技館 )

パレードで笑顔を見せる安青錦(右) (撮影・西海健太郎)
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 安青錦の母国の恩師は「初優勝は偶然かもしれないが、2場所連続は実力の証。このまま横綱に駆け上がってほしい」とエールを送った。

 ウクライナ西部ビンニツァの相撲チームで指導したワジャ・ダイアウリさん(64)は初優勝直後に安青錦と話した。「大関昇進で満足していなかった。その先を見据えて、レベルアップしようとしている気迫を感じた」という。ダイアウリさんは今も子供の指導に当たる。

 「前傾姿勢で相手に向かう。ダニーロ(安青錦)がここで学んだことだ。ウクライナの子供たちは、みんな彼のまねをしている」と語った。

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