【NFL】シーホークス11年ぶりスーパーボウル!QBダーノルド3TDパス ペイトリオッツと2.9決戦

[ 2026年1月26日 11:53 ]

NFL NFCチャンピオンシップ   シーホークス 31―27 ラムズ ( 2026年1月25日    ワシントン州シアトル )

<シーホークス×ラムズ>第1Q、ダイブでTDを決めるシーホークスRBウォーカー(AP)
Photo By AP

 NFC第1シードのシーホークス(西地区優勝)が本拠で第5シードのラムズ(西地区2位)を31―27で破り、2015年以来11年ぶり4度目のスーパーボウル進出を決めた。2月8日(日本時間同9日)にカリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムで行われる第60回スーパーボウルでは12年ぶり2度目の頂点を懸け、AFC代表のペイトリオッツ(第2シード)と対戦する。

 シーホークスは第1Q最初の攻撃でQBダーノルドが51ヤードのパスを通して敵陣へ侵入。RBウォーカーの2ヤードTDランで7―0と先行した。互いにFGを決め、シーホークスが10―6とリードして迎えた第2Q残り1分55秒には、ラムズがQBスタッフォードのTDパスで13―10と逆転。しかしシーホークスは残り20秒、ダーノルドからWRスミスインジグバへ14ヤードのTDパスが通り、17―13と再びリードして折り返した。

 第3Qにはダーノルドとスタッフォードがそれぞれ2本のTDパスを決め、シーホークスが31―27と4点リードで第4Qへ突入した。ラムズは残り5分で敵陣6ヤードまで攻め込みながら、TDを狙ったパスを防がれて第4ダウンギャンブルに失敗。シーホークスは自陣から4度のファーストダウンで攻撃を継続し、残り25秒からの守備でも耐えて4点差で逃げ切った。ダーノルドはパス36回中成功25回、3TDパス、獲得346ヤードの活躍だった。スタッフォードは3TDパス、獲得374ヤードの奮闘も及ばなかった。

 今季のシーホークスはバイキングスからダーノルドが加入したオフェンスとリーグ3位のランディフェンスがかみ合い、開幕から7連勝。ハイレベルな争いとなったNFC西地区を14勝3敗で5季ぶりに制した。ディビジョナルプレーオフでは最終週まで地区優勝を争った49ers(第6シード)を41―6と圧倒し、チャンピオンシップに駒を進めていた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月26日のニュース