【ジャンプ】丸山希は4位「悔しい結果」逆転許し表彰台に届かず 次戦へ「切り替えて」

[ 2026年1月24日 19:18 ]

ノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第21戦 ( 2026年1月24日    北海道・大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル) )

<女子W杯>丸山の1回目130メートルの飛躍(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 女子個人第21戦が行われ、丸山希(27=北野建設)は130メートル、126・5メートルの合計256・7点で日本勢最高位となる4位に入った。優勝はニカ・プレブツ(20=スロベニア)で今季12勝目。129メートル、128メートルの合計279・4点だった。

 1回目で130メートルをマークし、2位につけた丸山。コーチリクエストでスタートゲートを1段下げた2回目は126・5メートルと飛距離を伸ばせず、アビゲイル・ストレート(カナダ)、アンナオディネ・ストレム(ノルウェー)に逆転を許し、表彰台を逃した。「飛び出した時にタイミングも遅れた感じがした。コーチの要望に応えることができなくて悔しい結果になってしまった」と振り返った。

 25日には、五輪前国内ラストゲームとなる個人22戦を迎える。「やってきたことができれば、1本目みたいに飛べるということが分かったので、また切り替えて頑張りたい」と力を込めた。

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年1月24日のニュース