炎鵬、悔しV逸…23年夏場所以来の関取復帰ならず「ここで終わりではない」

[ 2026年1月24日 05:26 ]

大相撲初場所13日目 ( 2026年1月23日    両国国技館 )

<大相撲初場所13日目>浴びせ倒しで延原に敗れた炎鵬(撮影・西海健太郎)
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 勝てば23年夏場所以来の関取復帰が確実だった東幕下11枚目の炎鵬は優勝を懸けた全勝対決で延原に敗れ「いつも以上に勝ちたい気持ちが強かった」と唇をかんだ。

 6番相撲で左脚を痛め足首にはテーピング。その影響か立ち合いも踏み込めず浴びせ倒された。首の大ケガで序ノ口まで転落。そこからはい上がってきたが、十両復帰は持ち越し。「ここで終わりではない。いつかこの負けが良かったと思えるように頑張り続ける」と前を向いた。

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