伯乃富士が休場 左足親指付近負傷 対戦相手の阿武剋は2日連続の不戦勝

[ 2026年1月24日 05:25 ]

大相撲初場所13日目 ( 2026年1月23日    両国国技館 )

<大相撲初場所13日目>伯乃富士が休場、阿武剋が不戦勝となった(撮影・西海健太郎)
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 平幕の伯乃富士が23日、日本相撲協会に「左母趾(ぼし)MTP側副じん帯損傷で約4週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。

 左足親指付近を痛め、12日目に負傷とされた。伯桜鵬から改名した今場所は前半戦で横綱・大の里と大関・琴桜を破ったが8敗目で負け越しが決まった。休場は24年夏場所以来4度目。対戦相手の阿武剋は十両以上では19年初場所の北勝富士以来となる2日連続の不戦勝となった。

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