【卓球全日本選手権】12歳の松島美空が3回戦進出「進化した美空になってここに来た」目標はベスト4

[ 2026年1月20日 18:13 ]

卓球全日本選手権シングルス第1日 ( 2026年1月20日    東京体育館 )

<全日本卓球選手権大会 初日>女子シングルス2回戦、スマッシュを放つ松島(撮影・五島 佑一郎)
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 男女1、2回戦が行われ、女子シングルスで小学6年生の松島美空(12=田阪卓研)が2年連続の3回戦進出を決めた。

 今年は2回戦から登場し、高杉咲希(トプコン)に3―1(11―8、11―5、11―13、11―8)で快勝。2ゲーム目はいきなり6連続ポイントを取るなど強さを示したが、3ゲーム目はジュースから競り負けて落とした。「1、2ゲーム目は気持ちに余裕があったけど、3ゲーム目取られて余裕がなくなって焦りも出てきてしまった。でも最後勝ち切れたのでうれしかった」。4ゲーム目はリードを許す展開から粘り勝った。

 当時11歳ながら2勝して3回戦進出を果たした前回大会から1年。「今年は進化した美空になってここに来たので、もっと良い結果を出してみんなに見せたいと」と昨年を超える成績に自信を示した。昨年に続いて今年も一般の部とジュニアの部の両方に出場。「ジュニアの部は決勝まで進出して張本美和ちゃんと当たるところまで行きたい。一般の部は6回勝つ(ベスト4進出)のが目標。厳しいけど達成したい」と大きな目標を掲げた。

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