【スノボ】平野歩夢の弟・海祝が兄のようすを投稿 顔はあざだらけ、つえ2本も 17日W杯決勝で転倒

[ 2026年1月19日 15:58 ]

平野海祝インスタグラム(@4kaishu)から

 スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で、22年北京五輪金メダルの平野歩夢の弟・海祝(ともにTOKIOインカラミ)が19日、インスタグラムのストーリーズを更新。17日にスイス・ラークスで行われたW杯第5戦決勝で、1回目に転倒して2回目を棄権した兄のようすを投稿した。

 海祝が投稿した写真によると、歩夢は全身ダーク系のコーディネートで1人掛けチェアに座り、顔は転倒の衝撃を物語るように、くちびるや鼻周辺には赤黒いあざができていた。さらに左目は内出血の跡がくっきり。チェアの右側には2本のつえが立てかけられており、痛めた右膝の大事を取っているとみられる。

 投稿で海祝は「私はあなたを思うと胸が痛む。僕と一緒により強くなって戻ってくるだろう。生きていてくれてよかった」(My heart aches for you. You will come back storonger with me. I’m glad you’re alive)と記述。心配とともに、激励の思いも込めたメッセージを贈った。

 歩夢は転倒で鼻や右膝、左股関節を痛めたといい、今後の予定を白紙に戻し、検査のため急きょ日本へ帰国することになっている。連覇が懸かるミラノ・コルティナ五輪は開幕が18日後に迫っており、ケガの状況や回復の見通しに注目が集まっている。

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