【ジャンプ】小林陵侑「ビッグフライトで沸かせたい」五輪へ抱負 日本外国特派員協会で会見

[ 2026年1月19日 17:09 ]

<小林陵侑・会見>日本外国特派員協会で会見する小林陵(撮影・尾崎 有希)
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 ノルディックスキー・ジャンプ男子で22年北京五輪ノーマルヒル金メダルでミラノ・コルティナ五輪代表が確実な小林陵侑(29=チームROY)が19日、都内の日本外国特派員協会で会見を行った。

 今大会もメダルへ期待がかかるが「五輪という場でビッグフライトを見せて会場を沸かせたい。そうすればおのずと、メダルもついてくる。色も決まってくる。そういう気持ちで臨んでいる」と語った。

 スロベニアのドメン・プレブツらライバルについて問われると「ジャンプは難しい競技。最大のライバルは自分自身。自分が自分のパフォーマンス、それ以上のパフォーマンスを出せればメダルのチャンスが絡んでくる。風や周りのこと気にせず、自分のパフォーマンスができれば」と話した。

 経験豊富な日本のエースとして、初出場となる二階堂蓮(24=日本ビール)らを率いる立場。それでも「五輪に挑むが、吸収できる場所が多い。経験がどうとか考えてない。自分も何かを得に行く。チーム全体で臨めたら」と団体への抱負も口にした。

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