【ラグビー】早大からリーグワン挑戦!CTB野中健吾と福島秀法が東京SG入団 FL田中勇成は浦安へ

[ 2026年1月19日 11:08 ]

早大・野中
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 ラグビー・リーグワン1部の東京SGは19日、新加入選手4人を発表した。全国大学選手権準優勝の早大からは主将のCTB野中健吾とCTB福島秀法の2人。さらに東海大のPR杉浦皓亮、関西学院大のFL小林典大も入団する。早大のCTB野中はチームを通じ「伝統あるサンゴリアスの一員になれることをうれしく思います。チームに少しでも貢献できるよう日々努力していきます」とコメントした。

 また、浦安も4人の新加入選手を発表。早大で副主将を務めたFL田中勇成、東洋大のFLでU23日本代表の森山海宇オスティン、立命館大のHO大本峻士、関東学院大のFLラリー・ティポアイ・ルーテルが入団する。身長1メートル66の田中勇成はチームを通じ「熱い情熱を持って自分の全てを捧げて勝利に貢献します。そして、この体格でも通用することを証明し、勇気や希望を与えられるような選手にんれるよう精進していきます」とコメントした。

 これらの選手はアーリーエントリー選手として登録され、2025―26シーズンの途中から出場可能となる。

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