【米男子ゴルフ】松山英樹「次につながるようなゴルフができた」逆転優勝逃すもショットもパットも好感触

[ 2026年1月19日 11:07 ]

ソニー・オープン最終日 ( 2026年1月18日    米ハワイ州 ワイアラエCC=7044ヤード、パー70 )

最終日の14番ホールでショットを放つ松山英樹(AP)
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 6打差の13位から出た22年大会覇者の松山英樹(33=LEXUS)は5バーディー、2ボギーの67で回り、通算9アンダーで4日間を終えた。

 逆転優勝は逃したもののU-NEXTのインタビューでは手応えを口にした。インタビューの内容は以下の通り。

 ――振り返って?
 「この4日間の中で1番ショット、パットともいい感じでプレーできたかなと思う。昨日までとの違いに自分自身が戸惑って、その後なかなかうまくプレーできなかったけど、次につながるようなゴルフができたんじゃないかなと思う」

 ――前半はバーディーチャンスが多く、カップを舐めるような惜しいパットが続いた。グリーンの速さが変わったりしたのか?
 「それをアジャストできそうで、最後までできなかったっていう感じ。来週、再来週またグリーンが変わると思うんで、そこにしっかりとアジャストしていけるように頑張りたい」

 ――17番、18番で2つ縮めて終わることができた。特に18番のティーショットは飛んでいたのでは?
 「飛んでたっていうか、あのホールは特別なショット打たなきゃいけないんで。あれが本当にスコアに直結してるかって言ったらそういうわけじゃないんで。いい形で最後終われたんで、次に向けて頑張りたいなと思う」

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