レイカーズ レブロン&ドンチッチで60得点!レディックHC「多くの場面で素晴らしい貢献をしてくれた」

[ 2025年12月8日 12:40 ]

NBA   レイカーズ 112ー108 76ers ( 2025年12月7日    エクスフィニティ・モバイル・アリーナ )

躍動したレブロン・ジェームズ(手前)とトリプルダブルを達成したルカ・ドンチッチ(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が7日(日本時間8日)の敵地76ers戦で先発出場。レブロン・ジェームズとの豪快アリウープダンクや3本の3Pシュートを決めるなど17得点の躍動。チームもルカ・ドンチッチが31得点15リバウンド11アシストで今季2度目のトリプルダブルを達成。レブロンも29得点の躍動で接戦を制して敵地3連戦を白星で締めた。

 「チームに多くの場面で素晴らしい貢献をしてくれた」

 JJ・レディックHCは、チーム最多得点そしてトリプルダブルを達成したドンチッチを労った。

 試合は前半53ー60とリードを許した。後半はレブロンが躍動。最終Qだけで12得点を挙げるなど29得点をマークした。ドンチッチもチーム最多31得点15リバウンド11アシストで今季2度目のトリプルダブルを達成。接戦を制して敵地3連戦を白星で締めた。

 トリプルダブルを達成したドンチッチについてレディックHCは「試合を通した彼のプレーが本当に素晴らしかった。それがチームに大きな勢いをもたらした。彼は確かに得点を重ね、終盤にいくつもの大きなシュートを決めてくれた。ルカも今週の長い移動の影響が明らかに出ていた。それでもチームに多くの素晴らしい貢献をしてくれて、最終的にはトリプルダブルを達成した」と感謝した。

 そして4日(同5日)の敵地ラプターズ戦で07年1月5日のバックス戦から続いていた連続2桁得点記録が1297試合で止まったレブロンは。この試合で勢いを取り戻すかのように29得点を記録した。

 レディックHCは「今夜はレブロンがチームのつなぎ役のような存在だった。セカンドアクションのプレーが非常に重要だった。自分に何ができるのかを思い出すことが大切だと思う。そして彼は怪我を負い、シーズンの始まりは遅れを取り戻すような形でスタートしました。そのうえ、とても良いリズムで調子のいいチームと一緒にシーズンを始めるのは、選手としてどんなに優れていても簡単なことではありません。だから、今夜はとても重要な試合だった」と言及した。

 今回の敵地3連戦を2勝1敗で終えたレイカーズ。この3連戦でプレースタイルと立ち直りの早さが印象に残ったという。「この試合前は守備に不安があり、相手をしっかり守れるかが心配でした。でも十分に相手の攻撃を止めることができて、とても良かったと思う。改めて言いますが、私たちは今シーズン23試合目に入っていて、ほとんどの試合で、何度か耐えて踏ん張ることができたと感じている」とチームが好調の理由についても明かした。

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