【カーリング】女子代表のフォルティウスが4連勝 チェコを10―3で下す

[ 2025年12月8日 14:35 ]

カーリング ミラノ・コルティナ冬季五輪最終予選 第3日 ( 2025年12月7日    カナダ・ケロウナ )

女子日本代表のフォルティウス(左から)吉村、小野寺、小谷、近江谷、小林
Photo By スポニチ

 五輪出場残り2枠を争う最終予選が行われ、女子日本代表のフォルティウスがチェコを10―3で下し、開幕4連勝を飾った。

 第1エンドで2点を奪うと、第4エンドは3得点のビッグエンドを作る。7―3で第8エンドではスキップの吉村紗也香(33)が相手のストーン2つをはじき出すダブルテイクアウトを決めて3点を追加し、チェコがコンシードした。

 リードの近江谷杏菜(36)が中継局NHKのインタビューに応じ、「セッションごとにわずかに滑りや曲がりが違う中で、それを読んでいこうということで、それが出来たかなと思う」と振り返った。開幕から無傷の4連勝。それでも、「一つ一つの試合から学ぶことがある。勝っているとは言え、最終日に向けてどのチームも精度を上げてくると思う。自分たちもそれを上まわっていけるようにしたい」と気を引き締めた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年12月8日のニュース