八村塁 3本の3P含む17得点!レブロンとの豪快アリウープダンク決めた レイカーズ敵地3連戦白星締め

[ 2025年12月8日 11:49 ]

NBA   レイカーズ 112ー108 76ers ( 2025年12月7日    エクスフィニティ・モバイル・アリーナ )

3Pシュートを沈めるレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(27)が7日(日本時間8日)の敵地76ers戦で先発出場。レブロン・ジェームズとの豪快アリウープダンクや3本の3Pシュートを決めるなど17得点の躍動。チームもルカ・ドンチッチが31得点15リバウンド11アシストで今季2度目のトリプルダブルを達成。レブロンも29得点の躍動で接戦を制して敵地3連戦を白星で締めた。

 前回の試合となった5日(同6日)の敵地セルティックス戦では、3本の3Pシュートを含む13得点、今季最多7リバウンドをマーク。しかしチームは連戦の疲労もあり、セルティックスとの“名門対決”に敗れた。

 この日は、敵地3連戦の最終戦で76ersと激突。この日は、第2子出産に立ち会うため母国・スロベニアに帰国していたドンチッチもチームに合流。さらにセルティックス戦を右座骨神経痛と左足関節炎で欠場したレブロンも復帰を果たした。

 第1Qは残り3分55秒で左コーナーから3Pシュートを沈めて初得点を挙げた。残り1分13秒には右ウイング付近からドライブイン。フリースローライン付近からステップバックのジャンプシュートを決めた。残り9秒には再び左コーナーから3Pシュートを沈めた。

 第2Qはベンチスタート。残り9分6秒から途中出場したが、得点は奪えず残り4分28秒で一旦ベンチに下がった。残り39秒から再びコートに立ったが、このクオーターは無得点に終わった。

 第3Qはスタートから出場。残り8分28秒にレブロンのアリウープパスから豪快ダンクシュートを叩き込んで後半初得点を決めた。残り4分48秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。残り4分8秒には右コーナーからドライブイン。プルアップジャンプシュートを決めて連続得点を挙げた。残り3分3秒でベンチに下がった。

 最終Qはベンチスタート。残り10分28秒からコートに立つと、残り8分19秒にはゴール下でシュートを決めた。

 八村は36分6秒出場。17得点6リバウンド1アシストを記録した。シュートは12本試投で7本成功。FG成功率は58.3%。3Pシュートは7本試投で3本成功。3P成功率は42.9%だった。

 試合は前半53ー60とリードを許した。後半はレブロンが躍動。最終Qだけで12得点を挙げるなど29得点をマークした。ドンチッチもチーム最多31得点15リバウンド11アシストで今季2度目のトリプルダブルを達成。接戦を制して敵地3連戦を白星で締めた。

 ▼レブロン・ジェームズ とにかく自分の調子がとても良かった。今朝シューティング練習をしたときも、とても良い気分でしたし、試合のためにここに来てからも同じ調子の良さを感じていた。バスケットに向かって積極的に攻めれば、彼らは自分を止めようとしてくるはずだと考えた。そうして相手を引き離すことができたんだ。

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