【ジャンプW杯】小林陵侑が2位 2戦連続表彰台/個人第7戦

[ 2025年12月8日 08:58 ]

ノルディックスキーW杯 ジャンプ男子個人第7戦 ( 2025年12月7日    ポーランド・ビスワ=HS134メートル )

小林陵侑(AP)
Photo By AP

 ジャンプW杯の男子個人第7戦が行われ、小林陵侑(29=チームROY)が合計281・4点で2位に入った。1回目130・5メートル、2回目は129・5メートル。個人第6戦での3位に続く2戦連続、今季3度目の表彰台となった。

 ドメン・プレブツ(26=スロベニア)が137・6メートル、132メートルの合計282・3点で2連勝し、通算11勝目を挙げた。日本勢では二階堂蓮(24=日本ビール)が133メートル、130・5メートルの合計273・4点で4位に続いた。

続きを表示

「小林陵侑」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2025年12月8日のニュース